1月27日(土)に、遠野もみじまつりin龍神峡の短歌・俳句・川柳の表彰式が行われました。13回目を迎えた今回のコンテストには217点の応募があり、それぞれ最優秀作品が1作品ずつ、優秀賞はそれぞれ2作品ずつの計9作品が選ばれました。
 上遠野中学校、入遠野中学校の生徒がそれぞれ2名づつ受賞されたとともに、今回初めて短歌・俳句・川柳の3部門とも入選するという快挙を成し遂げた方がいらっしゃいました。
 各部門の最優秀賞の作品は次のとおりです。
【短歌部門】
 龍神峡の 山路に出ずる 岩清水 手酌で一杯 のどを潤す
【俳句部門】
 あの人も 来る紅葉狩り 龍神峡
【川柳部門】
 饒舌を 噤ます紅葉 龍神峡
          

 1月25日(木)に、遠野高校の3年生14名が和紙工房に来訪しました。
 遠野高校をはじめとした遠野地区内の5つの小中高校の卒業証書は遠野和紙で作られているところですが、今回、実際に2名の生徒が紙漉きを体験し、卒業証書用の和紙を漉きました。
 紙漉き体験を行った生徒の卒業証書は、今日漉いた和紙で制作し卒業式の日にお渡しする予定です。

12月4日(月)に、上遠野小学校の6年生10名が遠野和紙についての知識を深めるため、和紙工房に見学に来ました。
遠野和紙の定義や起源と現状についての説明を熱心に聞き、遠野和紙制作のそれぞれの過程を実際に目ることにより、遠野和紙への関心は高ったことと思います。