7月11日に泉公民館で開催された、いわき南地区中学生弁論大会において、入遠野中学校3年生の小沢梨奈さんが最優秀賞(市長賞)を受賞しました。大会は、青少年の非行や犯罪をなくし、明るい社会を築くため、毎年7月に法務省主唱し実施される「社会を明るくする運動」の一環として開催されたもので、今年で41回目を数える伝統ある弁論大会です。
 小沢さんは、部活動でけがをした経験を通し、考え方や文化などが異なっても、それを超えて理解しあうことの大切さを訴え、最優秀賞に輝きました。
 なお、小沢さんが通学する入遠野では、昨年も3年生だった三戸成美さんが、最優秀賞を受賞しており、2年連続の快挙となりました。

遠野町滝字房林地区の建龍寺山門前に植えられている紫陽花が見頃を迎えています。